「北海道地方」カテゴリーアーカイブ

有限会社不動産企画ウィル(Will)さんは、北海道函館市を中心に活動されています。

お忙しい中、ご対応頂きましたのは代表の佐藤社長様です。

外張り断熱ネオマフォーム50mm

ウィルさんの断熱施工現場を見学させて頂きました。

こうしてネオマフォームが隙間なくきっちりと施工されている様子を拝見すると、断熱材の性能を100%引き出すには施工ありきだという事を実感させられます。

【 断熱のすすめ 】→ 断熱施工の落とし穴

細部までコーディネートされた不動産企画 ウィルさんのモデルハウス

一瞬「実際に誰か住んでいるのでは?」と錯覚したほど、ライフスタイルを丁寧に表現されたモデルハウスです。

全体的にナチュラルで、ところどころインダストリアルな家具や照明、インテリア小物に至るまで、テイストが統一されています。

「モデルハウスは入り口である」と語る佐藤社長。プランニングの妙ですね。

自ら実践する健康的な暮らしの提案

地域のトップビルダーとして多忙な日々を過ごしていらっしゃる佐藤社長。

しかし、休日にはご家族でテニスを楽しむなど、常日頃お体のケアも怠らないそうです。

私たちも「多忙」は言い訳にならないと自戒しました(涙)

「地域ビルダーの責務として、お施主様の為にも存続し続けないといけない」と語る佐藤社長。言葉の重みを感じます。

お忙しい中、快く取材に応じて頂いた佐藤社長様、その他スタッフの方々に、この場をお借りして心より感謝申し上げます。

有限会社不動産企画ウィル(Will)
住所:〒040-0003 北海道函館市松陰町18-36
代表:佐藤 真一
HP:http://iewill.jp/

平成30年度北海道ネオマリーダーズクラブ定期総会

5月15日に札幌で開催された平成30年度北海道ネオマリーダーズクラブ定期総会の様子です。

全道のNLCメンバーが札幌に集結しました。

講演会のテーマ・北海道経済の現状と今後の展望

講師に日本銀行札幌支店長 小髙 咲(こたか しょう)様をお迎えし「北海道経済の現状と今後の展望」についてご講演頂きました。

旭化成キャンペーンモデルがお出迎え

第43代「旭化成キャンペーンモデル」の北向珠夕(きたむき・みゆう)さんが受付嬢として会員の皆様をお迎えしました。

盛り上がった懇親会

キャンペンモデルの北向珠夕さんも参加して懇親会は大盛り上がりでした。

珠夕さんのサイン入りグッズが景品と知って、断熱のスペシャリストであるNLCメンバーも自らの熱気を抑えらえない様子です。

この時ばかりは断熱材も役に立ちませんね(笑)

株式会社太平流通販売さんは、太平ホーム北海道さんの不動産部門として独立し、4年前に新たに住宅事業部を新設されました。

両社の主な違いとしては、太平ホーム北海道さんでは主に2×4工法で建築されていますが、太平流通販売さんは主に在来工法で建築されています。

また、住宅事業部の名称を「アスカデザイン」と掲げていらっしゃるように、太平流通販売さんはデザイン性の高い住宅を手掛けていらっしゃいます。

お忙しいところご対応頂きましたのは専務取締役営業部長の渡邊様、取締役統括部長の照井様です。

女性ならではの家づくり

ご説明によると、アスカデザインの半分が女性スタッフというお話しです。

男社会の建築業界において、女性ならではのデザイン、女性ならではの家づくりなど、女性の活躍が期待される場面は沢山あると思います。

今や建築業界のみならず、国も重要なテーマとして女性活躍推進に取り組んでいます。

是非その辺りのお話を伺えればと思いましたが、残念ながら大半のスタッフ方が出払っていて取材ができませんでした。

また改めましてお話を伺えればと思います。

また、今回は第43代「旭化成キャンペーンモデル」の北向珠夕(きたむき・みゆう)さんもインタビュアーとして取材に同行していますので、彼女の感想も織り交ぜてご紹介致します。

築40年以上のアパートだった物件が、リノベーションで快適なオフィス空間に大変身!

私たちは新築だと思っていましたが、こちらは築40年以上のアパートだった物件をオフィスにリノベーションしたそうです。

耐震改修、断熱改修と、ほとんどの箇所に手を入れられて、ご覧の建物に生まれ変わりました。

断熱材にはネオマフォームを採用され、建物の中は快適です。

利便性とコストパフォーマンスに優れたリノベーションオフィス

プロジェクターでリノベ前とリノベ後の変化を目の当たりにした珠夕さん達はとても感心していました。

都市計画は街の中心から開発がはじまるので、多くの場合において市街地に向かうほど建物は新しくなり、逆に街の中心ほど古い建物が多くなります。

利便性・敷地面積などを追及すると、街の中心部に近いほど割高になります。

こちらは敷地面積が広く、高速の入り口にも近いなど利便性に優れています。

グループ企業である太平ホーム北海道さんのオフィスにも15分と機動性も抜群です。

リノベーション参考事例として費用も抑えていらしゃるそうなので、「土地探し、予算の相談など、何でもお気軽にご相談ください」との事です。

在来工法とツーバイフォー工法の違い

「暖かい家づくりを行う」事は共通していますが、太平ホーム北海道さんではツーバイフォー工法、アスカデザインさんでは在来工法とそれぞれ特徴があります。

そんな珠夕さんから「在来工法とツーバイフォー工法(2×4や2×6、2×8などの総称)の違い」について質問がありました。

「家を柱で支えるのが在来(軸組)工法」で「家を壁で支えるのが2×4(ツーバイフォー)工法」と照井統括部長様から説明がありました。

ZEH住宅を性能面で支える断熱材の重要性

そのまま工法の違いの説明から、住宅性能の違いについて話題が及び、アスカデザインさんでも取り組まれているZEH住宅(ゼロエネルギー住宅)についての説明になりました。

札幌市の場合、寒い時期は月に3万円程度は暖房費が掛かるのが一般的だそうですが、「ZEH住宅だと年間4万円程度で光熱費が賄える」と聞いた珠夕さんは大変驚いていました。

青森県出身の彼女も改めて断熱材の重要性を理解したようです。「自分が家を建てる時は、アスカデザインさんのような工務店さんに相談する」と語っていました。

【 断熱のすすめ 】→  人と住まいの健康のために

「暖かい家をデザインする」アスカデザインさんのモデルハウスを見学

モデルハウスに移動して建物内を見学させて頂く事になりました。

アスカデザインさんでは全棟でW断熱を採用されています。基礎から天井裏まですっぽりと断熱材で囲まれた家は、冬は暖かく、夏は涼しく快適です。

こちらのモデルハウスは、建物を上下に繋ぐ階段と、採光窓が印象的なデザインとなっています。

珠夕さん達は、キッチンやクローゼットなどを中心に見学していきます。

特に開放感あふれるリビングや来客の目線を計算したカウンターキッチンなど気に入ったようでした。

巾木や廻り縁のないすっきりとしたデザインにも感心していました。さすがモデルさんですね。

「すべての家に愛情と責任を持って関わる」

渡邊専務は施工した全棟の写真を自ら撮影されているというお話しです。その理由を尋ねると「すべての家に愛情と責任を持って関わりたいから」と仰っていました。

お施主様の元へと旅立って行く、我が子の晴れ姿を見送るようなお気持ちなのかもしれませんね。

そんな渡邊専務から帰り際にプレゼントが配られました。

チョコレート菓子や焼き菓子などで有名なロイズのお菓子です。

いまや全国区となったロイズさんとは、店舗施工などでお付き合いがあるそうです。


お忙しい中、快く取材に応じて頂いた渡邊専務様と照井統括部長様、その他スタッフの方々に、この場をお借りして心より感謝申し上げます。

株式会社 太平流通販売 住宅事業部アスカデザイン
住所:〒007-0834 北海道札幌市東区北34条東4丁目3番1号
代表:渡邊正美
HP:http://taihei-ryutsu.jp/asca/

北海道札幌市のカサシマ建設株式会社さんをご訪問してきました。

「職人の技量がはっきり見えるものづくり」

カサシマ建設さんは「職人の技量がはっきり見えるものづくり」をキャッチフレーズに、北海道札幌市を中心に活動されていらっしゃいます。

お忙しいところご対応頂きましたのは代表の笠島社長様と早川設計部長様です。

道産材を使った家づくり

カサシマ建設さんでは「地材地消」と地域材であるカラマツなど道産材を 続きを読む 札幌のカサシマ建設さんをご訪問

アートホームさんの断熱施工現場にお邪魔しました。

今回は旭化成のキャンペーンモデル・北向珠夕(きたむき・みゆう/18才)さんも同行しています。

北向珠夕(きたむき・みゆう)は、2018年旭化成キャンペーンモデルに選ばれ、明日15日に札幌で開催される「平成30年度北海道ネオマリーダーズクラブ定期総会」のお手伝いをする為に札幌に来ています。

18歳ながら、きちんと自分の意見を言える女性なので、断熱施工の様子を見てどんな反応をするのか楽しみです。

お忙しいところご案内して頂いたのは、キャリア20年の小椋棟梁様です。

断熱効果を体感する

5月半ばとはいえ、この日の札幌市は終日小雨交じりの天気で外気温も低めでした。

「建物の中は暖かいんですね」と珠夕さんが驚いています。

暖房器具など設置されていない建物の中が快適なのに驚いたようです。

物珍しさもあってか「雨の日の作業はどうされるんですか?」など素朴な質問に小倉棟梁は丁寧に答えてくれました。

大工さんの一人が、施主としてアートホームさんの家に住まれている事が判り、その方に住み心地などについて熱心に質問していました。

作業の手を止めてしまうとご迷惑になりますので、早々に立ち去ることにしましたが、「一見コワモテの大工さんも実はとっても優しい人たちなんだ」「いつかアートホームさんで家を建てたいな」など楽し気に語っていました。

お忙しい中、快く取材に応じて頂いた鈴木社長様、現場をご案内頂いた小椋棟梁様、布施大工様、その他スタッフの方々に、この場をお借りして心より感謝申し上げます。

株式会社アートホーム
住所:〒090-0818 北見市本町2丁目4番10号
代表:鈴木和幸
HP:http://www.k-arthome.co.jp/

寿建設株式会社さんは「住んでて楽しい家」をモットーに北海道札幌市を中心に活動されています。

お忙しいところご対応頂きましたのは代表の池田社長様、営業プランナー・住宅ローンアドバイザーの池田様です。

住んでて楽しい、人を呼びたくなる家

寿建設さんは、2×6工法による高断熱・高気密の住宅を建設されています。

ジャパニーズモダン&屋上庭園

和の風合いとモダンスタイルを融合させた「和禅」シリーズと、 続きを読む 札幌市の寿建設さんをご訪問

株式会社住まいのウチイケさんは、「世界に一つしかない、住まいづくり」をキャッチフレーズに、室蘭、登別、伊達、苫小牧を中心に活動されています。

世界に一つしかない、住まいづくり

欧州出張直前という大変お忙しい中にも関わらず、快く取材に応じて頂きましたのは代表の内池社長様です。

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー 2017において3賞を受賞されました


オリジナルブランドeco-house ZeRo が「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー 2017」において「特別優秀賞」を4年連続受賞されました。今回新設の 続きを読む 室蘭市の住まいのウチイケさんをご訪問

ウチの取材なんか後回しで良いよ、それより君たちとまとは好きか?」そのままご自身の運転で「とまと屋さんにった」さんにご案内頂き、肝心のオフィスのご紹介ができませんでした。改めての再取材となります。

笑顔の絶えないアットホームな工務店

「遠方から来てくれたんだから」と自社の取材は後回しにして私たちに「美味いトマトを食べさせてやろう」と気を遣われる。

お世話好きな上に人を笑わせるのが大好きな加藤社長、 続きを読む 北海道江別市の三邦工務店さんをご訪問

前回ジョイフルホームさんを取材させていただいた時に「次世代型の高断熱住宅を建てる」とお話しを聞いておりましたが、今回、お施主様にお住いの感想を取材させて頂けることになりました。

今年の旭川市は例年になく雪が多いそうで、お施主様の 続きを読む ネオマフォーム壁150㎜・屋根200㎜採用のジョイフルホームさんの高断熱住宅

お忙しい中、応対して頂いたのは、船屋営業部長様、吉田工事部主任様です。

ネオマゼウスの第一号施工現場となった、神楽岡のモデルハウスについてお話を 続きを読む 断熱施工を終えた、こまいホームさんをご訪問