「甲信越」カテゴリーアーカイブ

以前ご紹介させて頂いた松本市の小林創建さんの社屋がリニューアルされました。

展示されている建築模型は「craft」シリーズで実際に建てられたお施主さんの物件の模型だそうです。

小林社長様お忙しいところありがとうございました。

株式会社 小林創建
住所:〒390-0836 長野県松本市高宮北5番8号
代表:小林 稔政
HP:http://www.ksoken.com/

マイスタイル株式会社さんは山梨県甲府市を中心に活動されています。

お忙しいところ御対応頂きましたのは代表の新倉社長様です。

自然を愛し、お忙しい合間をぬって楽しむ趣味のサーフィンでも「沖合に漂いながら陸地の建造物を眺め、あれこれ思索を巡らせている」という新倉社長に建築への想いを語って頂きました。

海外の高級家具ブランドと提携

資料を拝見すると、おしゃれなインテリアのお写真が目立ちます。

マイスタイルさんでは「Cassina IXC.」「Minotti」「BoConcept」など海外の高級家具ブランドと提携し、東京の港区青山・表参道界隈のショップへお施主様を伴って家具選びのアドバイスをされる事もあるそうです。

ヒアリングから設計・デザインまで、全て自身で手掛ける新倉社長の細部へのこだわりは、家具選びにも及んでいるようです。

入念なリサーチに基づいた綿密なプランニング

「お施主様のご要望を元にプランニングするだけでは不十分だ」と新倉社長は語ります。

お施主様の行動パターンの分析、ご家族全員の嗜好など、新倉社長自身で約2週間かけて入念にリサーチされるそうです。

文字通り「お客様とともに考え、ともにつくる、オンリーワンを追求。それが、MY STYLEの家づくり」ですね。

社名のマイスタイルは、新倉社長自身のマイスタイルであり、お施主様のマイスタイルでもあるという思いが込められているようです。

新倉社長は、常に「自分が住む家だったら」という自問自答を繰り返しながらプランニングされるそうです。

「お施主様からのご紹介率が90%以上、完成見学会も事前予約制にしないと捌ききれない」という人気の秘訣がここにあるように思いました。

「働き甲斐の創生」

「良いモノづくりには、お施主様からの評価や、社会からの評価が一番のモチベーションとなる」と新倉社長。

「良い仕事をしてお施主様に喜んで頂き、それを実感する事で次に繋がる」という訳ですね。

「それだけにヒアリングは重要となる」と入念なリサーチを行う理由を語っていらっしゃいました。

「断熱・気密・換気はパーフェクトでなければならない」

「断熱にこだわる理由は、人間にとっての快適性はもちろんの事、建物自体も長持ちするからだ」と断熱施工の重要性について語ります。

「単純に気密を上げるだけだと内部結露の問題もある」と換気についても研究されています。

「住宅ローンが終わる頃に寿命が来るような家ではなく、いつまでも長く住める家、ライフスタイルの変化にも手を入れれば対応可能なサスティナブルな家を建てている」

「自分が住む家だと思えば当たり前の事」と新倉社長は明快です。

断熱施工中の現場

マイスタイルさんの断熱施工中の現場を見学させて頂きました。

雄大な富士山を一望する土地に建つ、高性能住宅の断熱施工の様子です。

こちらの建物は壁の外張りにネオマフォーム45mm、屋根の外張りに45mmを2枚重ねて断熱施工されています。

「個性と感性放つサスティナブルな暮らし」

タイミングよく、完成見学会直前の住宅も見学させて頂ける事となりました。

こちらの建物は壁の外張りにネオマフォーム50mm、屋根の外張りに50mmを2枚重ねて断熱施工されています。

こちらの住宅のコンセプトは「一年を通してきれいな空気と快適な温度を保つ室内環境に優れた、暮らす人の住む意味を考えたノンストレスの家」だそうです。

ネオマフォーム外張り断熱+高気密+24時間換気システムで、どこに居ても快適に過ごせる「ノンストレス」の暮らしを実現されています。

取材当日の最高気温は日中でも5.5℃で、建物の外観を見学させて頂いている時はコート無しでは辛かったですが、一歩建物の中に入ると室内はとても快適でした。※FFファンヒーターは稼働させていない状況です。

インナーテラスを設け、明るく開放感のあるLDK

採光窓を斜めに受ける事により、開放感はそのままでプライバシー性を高めています。

窓越しにピアノを弾いている様子が見えるように設計されていました。

床材はブラックチェリー、グレーのタイルがアクセントとなっています。

マイスタイルさんでは、電気、都市ガス、プロパンガスなど、地域事情に合った冷暖房をご提案されているそうです。こちらの住宅はFFファンヒーターを採用されていました。

躯体性能が高いので、いずれのエネルギーを選択されても消費量は抑えられますね。

吹き抜けの壁面には緊密に等間隔に配置されたタイル張りが施され、間接照明の照度や設置方法にも新倉社長のこだわりが見えます。

2階の寝室&書斎、子ども部屋、ホールと、それぞれにテイストを変えているので、無意識に異なる空間であることを意識させられます。

子ども部屋の収納スペースはトンネルのように奥で繋がっていて、お子様達が遊ぶ様子が浮かんできます。

天蓋付きベッド、多用途に使えそうな収納スペース、随所に用意された読書スペースなど、お施主様のご要望が様々なところに反映されているのが判ります。

細部まで手を抜かない丁寧な仕上げに、私たちも完全に施主目線になっていました。

これで「ハウスメーカーよりはコストを抑えている」と聞いて心が動かない方はいないですね。

残念ながらここでお時間となってしまいました。

お忙しい中、快く取材に応じて頂いた新倉社長様、その他スタッフの方々に、この場をお借りして心より感謝申し上げます。

マイスタイル株式会社
住所:〒400-0117 山梨県甲斐市西八幡3544番地2
代表:新倉 博文
HP:http://mystyle-dr.com/

吉川不動産株式会社さんは「安心、安全、良心、良質」をバックボーンに新潟県新潟市を中心に活動されています。

お忙しいところ御対応頂きましたのは代表の吉川社長様、営業部の南澤様、建築部の髙橋様です。

進化し続ける住まいの総合サービス

創業50年となる吉川不動産さんでは、不動産の販売・仲介・管理・建築・設計・施工と、住まいに関する総合的なサービスを行っていらっしゃいます

環境の厳しい新潟において一早く、昭和60年から高断熱・高気密住宅に取り組まれ、現在では省エネ先進国である北欧並みの省エネ性に優れた「無暖房住宅」(Q値=1.0以下)に挑戦されています。

家づくりについてはデザイン性を重視した空間設計を得意とされています。

コンセプトカタログなども丁寧に作り込まれていて、デザインも洗練されています。

「パッシブデザイン・4つのスタンダード」

吉川不動産さんが大切にしている「パッシブデザイン」という家づくりの考え方には4つのスタンダードがあります。

  1. 構造:可変構造のSE構法で間取らない耐震
  2. 省エネ:温度環境を整えることで1枚脱げる快適
  3. 材料:適材適所のデザイン「これでいい」のほどよさ
  4. 保証:保証と定期メンテナンスの永いお付き合い

さっそく施工中の現場とモデルハウスを見学させて頂く事になりました。

構造:可変構造のSE構法で間取らない耐震

吉川不動産さんは耐震SE工法を採用されています。

まず目に飛び込んできたのは6mスパンという車庫の梁、支える柱も平角で360mmだそうです。それらが専用の金物でしっかりと固定されています。

スケルトンインフィルという、可変性に富んだ構造なので、将来のライフスタイルの変化にも柔軟に対応できる利点もあるそうです。

ラーメン構造を支える耐力壁や床には予め釘を打つ場所が記されていて、床合板も指定通りに千鳥貼りで配置されています。

【 吉川不動産HP 】→ パッシブデザインの家づくり

省エネ:温度環境を整えることで1枚脱げる快適

こちらの住宅は、壁にネオマフォーム外張り80mm、屋根は外張り50mm+垂木間に充填66mmのダブル断熱です。

ネオマフォームが隙間なく張られている様子は圧巻で、こうした吉川不動産さんの確かな施工技術によってネオマフォームの性能が引き出されます。

この日の新潟の最高気温は8.7℃でしたが、取材中は断続的に雨が降り、風もあったので体感温度はさらに低かったと思いますが、ネオマフォームの断熱施工を終えた状態で建物の中は過ごしやすかったです。

折角の機会なのでネオマフォームを背景に吉川不動産さんのスタッフの皆さんと記念写真を撮りました。

【 旭化成建材断熱のすすめ 】→ 外張り断熱のすすめ

材料:適材適所のデザイン「これでいい」のほどよさ

「冬暖かく、夏涼しい、自然光にあふれる四季」がデザインコンセプトというお話のモデルハウス「優しい家」を見学させて頂きました。

ちなみにこちら信濃川の畔に連なっている建物すべてが吉川不動産さんが手掛けた住宅だそうです。とてもおしゃれな一角ですね。
【 吉川不動産HP 】→ パッシブデザイン最新モデル「優しい家」

建物の中は2階に設置された「パッシブ冷暖®」で17℃に保たれていました。

メンテナンス性に優れたビルドインエアコン一基で冷暖房を賄うシステムなので、コスト的にも優しいですね。

スケルトンインフィルならではの開放感ですね。

交通量の多い通りに面しているにも関わらず建物の中は静かでした。

耐震等級は3で、UA値0.34w/㎡k、Q値1.4w/㎡k というお話です

「四人家族を想定した」というこちらのモデルハウスは、生活動線をコンパクトにまとめ、同時に広がりを感じる工夫をされているそうです。

キッチンからフロアー全体が眺望できるので小さなお子さんがいらっしゃる子育て世代には安心ですね。

小上がりの下は収納になっていて、ロフトも使い勝手が良さそうでした。

美味しいコーヒーを入れて下さり、思わず取材を忘れて寛いでしまいました。

経年変化と同時に質感を楽しめる無垢材は、「新潟の寒い冬にも温かみを感じる」と好評のようです。

コストバランスにもこだわり

「断熱・気密・構造の相対的なコストバランスを重視し、建材選びも含めて適材適所のほどよいデザインであることを大切にしている」と南澤さんと髙橋さんが語っていらっしゃいました。

土地探しから建築まで、吉川不動産さんなら安心してお任せできると思いました。

残念ながらここでお時間となってしまいました。

お忙しい中、快く取材に応じて頂いた吉川社長様、現場やモデルハウスにご案内頂いた営業部の南澤様、建築部の髙橋様、その他スタッフの皆様に、この場をお借りして御礼申し上げます。

吉川不動産株式会社
住所:〒950-2004 新潟市西区平島1-5-1
代表:吉川芳邦
HP:https://www.yoshikawa-fh.co.jp/

株式会社新和建設さんは「こころに響く住まいづくり。」をキャッチフレーズに新潟県村上市、新発田市を中心に活動されています。

お忙しいところ御対応頂きましたのは代表の岸社長様と野俣営業部長様です。

「こころに響く住まいづくり。」
「躯体の基本性能を追求」

「新潟人の気質、寒い時は我慢するという概念を変えたい」と岸社長は語ります。

気候条件の厳しい新潟県において、心地よい暮らしの実現に取り組まれています。

「躯体の断熱性能は落とさない」と野俣部長。

新和建設さんでは平成3年から外張り断熱工法を採用されているそうです。

【 旭化成建材断熱のすすめ 】→ 外張り断熱のすすめ

断熱施工中の現場を見学させて頂く事になりました。

断熱施工中の木楽々(きらら)シリーズ

屋根の断熱はネオマフォーム屋根パネル50mm + 内張り40mmの合計90mmです。

屋根面の遮熱・断熱性能を高める目的で、内側からの付加断熱を行っているそうです。

「社員大工さんによる一貫した責任施工」

新和建設さんには20名以上の社員大工さんが在籍していて、毎月定期的に勉強会を行い情報の共有と技術の向上を図っているそうです。

「一貫施工だから高品質を維持できる」と野俣部長は語ります。

現場内はきれいに整頓され、配線の取り回しなどにも几帳面さが感じられました。

ネオマフォームが隙間なく貼られている様子はお見事でした。

こうした施工技術があってこそ、ネオマフォームの性能が発揮されます。

「施工性に優れ、気密を取りやすい断熱材」

キャリア30年の園部棟梁。ネオマフォームとは発売当初からのお付き合いだそうです。

ネオマフォームの感想を尋ねると「施工性に優れ、気密を取りやすい」とお褒めのお言葉を頂きました。

お二階で作業されている大工さんは渡辺さんです。お二方ともお忙しいところありがとうございました。

新発田モデルハウスKIWAMI(極)

こちらのモデルハウスは本物志向のお施主様に向けてプランニングされているというお話しです。

屋根には整然と並ぶ三州瓦。見る角度によって色合いが変化するタイル外装など新和建設さんのこだわりを感じます。

新和建設さんのKIWAMI(極)シリーズは性能面もハイスペックです。

外張り断熱にはネオマフォームご採用頂き、躯体の基本性能を追求したゼロエネルギーハウスとなっています。
【 断熱のすすめ 】→ 「高断熱に最適!外張り断熱工法」

天然の木材をふんだんに使用した平屋建てのモデルハウス

リビングに入ると、表しになった吉野杉の八寸角の柱と重厚な梁に視線が釘付けになります。

等間隔に並んだ桧の登り梁が美しいですね。

床の間の上部には、杉板を薄く重ね張りした木羽葺きの小屋根を設えています。

全体的に伝統的な和のイメージ保ちつつ、洋館のような大空間が広がります。

フロアーはウォールナット、建具はすべて自社製だそうです。

レッドパインのリブパネルに間接照明が趣のある陰影を映し出し、上質な寛ぎ空間を演出しています。心地よさに取材という事を忘れて寛いでしまいました。

寝室には調光式LEDを配置し、睡眠からお目覚めまでを光で誘います。

まるで書斎のようなトイレや基礎断熱のメリットを活かし床下も収納スペースになっているなど細部に至るまで工夫されています。

実際に拝見してみると、決して贅を凝らしたモデルハウスという訳ではなく、部分的に一般的なクロスを貼るなど、コスト面でのご提案も織り交ぜていらっしゃいます。

新和建設さんでは、冷暖房の設備についてもお施主様の暮らし方や、住まわれている地域に合わせて提案されているそうです。

例えば新発田市では都市ガス、村上市では電気やプロパンガスといった具合に、地域にマッチするものと併せてご提案されているそうです。

野俣部長によると、躯体の基本性能以外はお施主様に選択してもらうというスタンスなのだそうです。お施主様の目線に立って考えられているのですね。

施工中に入居者が決まる高断熱・高気密アパート物件

新和建設さんのお客様には毎年のようにアパートを建てるオーナーさんもいらっしゃるそうですが、「戸建てを超えた性能」だという口コミが広がっていて建築中に入居者が埋まってしまう事もあるというお話でした。理想的な収益物件ですね。

残念ながらここでお時間が来てしまいました。

続きは次の機会にお聞かせください。

お忙しい中、快く取材に応じて頂いた岸社長様、施工現場とモデルハウスをご案内頂いた野俣部長様、園部棟梁様、渡部大工様、その他スタッフの方々にこの場をお借りして御礼申し上げます。

株式会社新和建設
住所:〒959-3406 新潟県村上市下助渕794-1
代表:岸 文夫
HP:https://www.shinwabb.com/

5月の取材の折に「施工中だった現場が完成した」というご連絡をいただき、改めてお伺いしてきました。

コロナ住宅さんの住宅の外壁には以前からパワーボードをご採用いただいています。

ネオマフォームの断熱性能をより生かすためでもありますが、「外観的にも他社さんとの差別化に繋がっている」というお話です。

【 へーベルパワーボード 】→ 「 パワーボードを知る 」

手前味噌になってしまうかもしれませんが、実際に拝見してみると 続きを読む コロナ住宅さんの施工現場が完成

和モダンな展示棟

7月2日にグランドオープンした飯田ハウジングセンターの井坪工務店・飯田展示場を見学させて頂きました。

3連休に行った見学ツアーには40組以上のお施主様が見学されるなど人気の高さが伺えます。

オープン記念に贈られた沢山のお花が来場者を出迎えます。 続きを読む 飯田市の井坪工務店・飯田展示場を見学してきました。

井坪工務店さんが運営している住まいの情報センターを見学させて頂きました。

「見て、触って、体験できる」ショールーム

地理的な条件もあって、これまで飯田市にはこうしたショールームがなく、地域の方々は遠方に出かけて見学していたそうです。

「これだけの規模のものを作るとなると自社の資金だけでは賄えない、当時専務だった自分は父の意見に猛反対した」と井坪社長。

しかし、「地元・飯田市にお施主様の役に立つショールームを作りたい、これは俺の夢だ」とお父様でもある先代の務社長に言われ、そこまで言うならと決断されたそうです。

2,000坪という大型ショールームには、井坪工務店の定番仕様の家が丸ごと再現されていたり、WB通気工法の体験ルームなど、「見て、触って、体験できる」ショールームとなっています。

新築・リフォームのお施主様との打合せ、住宅お手入れセミナーなどの 続きを読む 井坪工務店さんの住まいの情報センター(松川ショールーム)

長野県飯田市の有限会社井坪工務店さんをご訪問致しました。

井坪工務店さんは昭和40年に創業され、自らを「大工仕事に一番の誇りを持っている会社」として、半世紀に渡り長野県飯田市を中心に活動されています。

お忙しいところご対応頂きましたのは代表の井坪寿晴社長様です。

「本当にいい家とは、住む人が笑顔でいられる生活の喜びを感じられる家」

お父上様でもある先代の井坪務社長は 続きを読む 長野県飯田市の井坪工務店さんをご訪問

コロナ住宅株式会社さんは「人に喜ばれる仕事をしよう!」を社是に長野県上田市を中心に注文住宅建築を行っています。

他にも、工場・大型倉庫建築のコロナ技建、建築・土木技術研究の日工開発の3社から構成される総合建設会社として、弊社 旭化成建材とは古くからのお付き合いがあります。

お忙しいところ対応して頂きましたのは、コロナ住宅営業部の中村主任様です。

コロナ住宅の名前の由来

「日工技建の日は、お日様(太陽)の日… お日様(太陽)の周りをつつむものはコロナだと」そこで、 続きを読む 上田市のコロナ住宅さんをご訪問しました

株式会社小林創建さんは「新しい息吹 上質な暮らし」をキャッチフレーズに長野県松本市を中心に活動されています。

大変お忙しいところ、快く取材に応じて頂きましたのは代表の小林社長様です。

現在3代目となる小林社長は、元・大手ハウスメーカー勤務という経歴をお持ちです。

1928年に製材業からスタート

現在は松本市内で本社オフィスを構えらえれている小林創建さんの 続きを読む 松本市の小林創建さんをご訪問