「関東地方」カテゴリーアーカイブ

株式会社和奏建設さんは「安心・安全・建てかえまでの長いお付き合い」をキャッチフレーズに群馬県太田市を中心に活動されています。

お忙しいところ御対応頂きましたのは代表の今成社長様と新井部長様です。

基礎から壁・屋根に至るまでネオマフォームで建物全体を丸ごと包む断熱工法

和奏建設さんの住宅商品である人気の夢咲シリーズ全棟において、弊社の断熱材・ネオマフォームをご採用頂いています。

夢咲シリーズのラインナップは大きく4タイプあり、様々なお施主様のご要望に応えていらっしゃいます。

  1. 太陽光発電+蓄電池+HEMS搭載のゼロエネ住宅モデルで標準UA値は0・39(w/㎡・k)の「夢咲α
  2. H25省エネ基準に対応したモデルで標準UA値は0・74(w/㎡・k)の「夢咲・空間
  3. ゼロ・エネルギーハウス基準対応モデルで標準UA値は0・60(w/㎡・k)の「夢咲・Ⅴ
  4. ゼロ・エネルギーハウス基準対応モデルで標準UA値は0・50(w/㎡・k)の「夢咲・W-ZERO

※UA値0・50(w/㎡・k)の「夢咲・W-ZERO」の場合は、基礎断熱にネオマフォーム50mm。壁にネオマフォーム40mm外張り。屋根にネオマフォーム60mm充填となっています。

平屋モデルプランも根強い人気があるそうです。

それぞれの仕様については和奏建設さんのHPをご覧下さい。
【 和奏建設 】→ 商品紹介

「安心をオプションにしたくない」

夢咲シリーズには制震ダンバーMIRAIEも標準で装備されているなど、万一の地震に対しても住宅とご家族を守る備えがあります。

太田展示場内には制震ダンパーMIRAIEとネオマフォームを使った断熱施工モデルが並んで展示されています。

こうした様子からも、和奏建設さんが住宅環境と安全に力を入れているのが伝わってきますね。

和を奏でる建設会社

和奏建設さんの社名の由来は「和を奏でる建設会社=和奏建設」だそうです。お施主様との和、スタッフ同士の和、関連業者さんとの和と、奥深い意味があるようですね。

この社名を決める際には、社員だけでなく関連業者さんも交えて公募されたたそうですが、100通り以上集まったというお話でした。

ちなみに和奏建設さんのブランドモデル「夢咲」シリーズも公募で決められたそうです。

日頃から社内の大きな行事に関しては公募するというお話しを聞いていて、和奏建設さんの社風は、まさに「」もって「」でるというお名前のイメージにぴったりだと思いました。

お施主様にとりましても「スタッフの関係性が良い」という事は大事な要素だと思います。

発売以来からネオマフォームをご採用頂いている

和奏建設さんのHPの沿革に「平成14年ネオマフォーム採用」と明記されていらっしゃいますが、これは即ち、ネオマフォーム発売以来からのお付き合いという事になります。

この場をお借りして日頃のご愛顧に感謝申し上げたいと思います。

一般公開を控えた太田展示場モデルハウス

和奏建設さんは、群馬・栃木両県に合計5ケ所(太田、太田イオン、高崎東、館林、佐野)の住宅展示場を公開されています。

こちら太田展示場モデルハウス(73坪)のポイントは、「暖房・冷房をそれぞれエアコン一台で快適に過ごせる」「基礎断熱」だそうです。

ご案内頂いた新井部長によると、プレオープンの準備でエアコンを稼働させてみたところ、予想よりエアコンが効きすぎたというお話でした。

住宅の基本性能が高いので、ランニングコストも少なくて済みますね。

【 断熱のすすめ 】→ 住まいと省エネについて

機器の交換など後々の事を考え、あえて全館空調ではなく、コストの安い壁掛けエアコン(7.1kw)を採用されたそうです。

ガラリに手をかざすと空気が対流するのが判ります。

住宅性能について学ぶ

こちらのモデルハウス内には和奏建設さんの住宅商品のご紹介や、様々な建材カタログなどの展示物が並んでいます。

住宅性能を体感しながら、断熱材などの建材にも触れる事ができます。

特にネオマフォームなどの断熱材は、建物が完成してしまうと直接目に触れる機会がないものです。

こうした地道な展示活動がお施主様にとって役立つことは言うまでもありません。

モデルハウスのオープンを記念して皆で記念写真

近年ではリフォーム需要が増えていて、和奏建設さんにはリフォーム専門の部署「リフォーム課」があるそうです。

そちらではベテランの大工さんなどが腕を振るっているというお話でした。

詳しくお話を聞きたいところですが、残念ながらここでお時間が来てしまいました。続きは次の機会にお聞かせください。

お忙しい中、快く取材に応じて頂いた今成社長様、新井部長様、その他スタッフの方々にこの場をお借りして御礼申し上げます。

株式会社和奏建設
住所:〒373-0825 群馬県太田市高林東町1218-2
代表:今成 嘉宏
HP:http://www.wakana-k.jp//

株式会社戸諸工務店さんは「すべてはお客様に喜んで、満足度の高い安心施工をお約束する」をキャッチフレーズに千葉県旭市を中心に活動されています。

お忙しいところ御対応頂きましたのは代表の戸諸社長様です。

すっぽり断熱工法の家

戸諸工務店さんでは、「すっぽり外張り断熱の家」として、ネオマフォーム(ゼウス)を外張り断熱にご採用頂いています。

屋根の小屋裏から壁まで断熱材で覆うので、小屋裏も有効活用できると評判のようです。

戸諸工務店さんは、単純に外張り断熱なら良いという事ではなく、結露に対してもきちんと対策を取っていらっしゃいます。

「最近のお施主様はWebやSNSを活用して情報収集している方が多い」と戸諸社長。

断熱施工についても勉強してきているので「特に構造と断熱は手を抜けない」と仰っていました。

【 旭化成建材断熱のすすめ 】→ 外張り断熱のすすめ

オフィスの近くに外張り断熱施工中の物件があるという事で見学させて頂く事になりました。

ネオマゼウスですっぽり断熱の家

建築用断熱材JIS A 9521においての最高ランクの熱伝導率λ=0.018W/(m·K)を実現したネオマゼウス。

こうしてきっちりと隙間なく貼られた様子はまさに圧巻ですね。戸諸工務店さんの確かな施工技術によってネオマゼウスの性能が引き出されます。

【 旭化成の断熱材 】→ ネオマゼウス

昔ながらの墨付け・手刻みによる家づくり

昭和23年創業と、70年に渡る歴史の戸諸工務店さんでは、近頃では珍しい、昔ながらの墨付け・手刻みによる家づくりをされています。

手刻みとプレカットの違いを軸組模型で体感させて頂きました。

社寺仏閣建築で培った技術

基礎工事においても大ぶりの割栗石を一つずつ手作業で並べるそうですが、そうした伝統技術がきちんと伝承されているのは素晴らしい事ですね。

オフィス壁面に展示されている伝統的な軸組模型や神棚も自社大工さんによるものだそうです。

無垢材にこだわる

戸諸工務店さんでは集成材は使用しないそうです。

柱・土台には国産の桧、杉の四寸角(乾燥無垢材)を標準採用し、丈夫で長持ちする家づくりをされています。

含水率も厳しくチェックして、場合によってはさらに数か月寝かせて乾燥させる場合もあるそうですが、「会社的にコストアップになったとしても品質を落とす訳にはいかない」と語る戸諸社長の表情には建築のプロとしての揺るぎない信念を感じました。

丁寧な施工が実証される

戸諸工務店さんでは外部、内部すべての壁下地に厚み15ミリの胴縁を柱の内々に取り付けています。

「家の耐震性を上げ、より安心して暮らせる住まいを造っている」と戸諸社長は語ります。

2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災の折には旭市にも相当被害が出ていましたが、戸諸工務店さんが胴縁施工したお宅では、クロスは元より、塗り壁でも割れが発生していなかったそうです。日頃の丁寧な施工が実を結んだ事例ですね。

【 戸諸工務店HP 】→ 私たちのこだわり | 内装材下地について

現場の大工さん達は自ら体感している

現場取材の折に大工さんにネオマフォームの感想をお尋ねすると「ネオマフォームの外張り施工を終えただけでも現場はそれなりに快適だ」と言われる事が多いです。

特に夏場の現場ではその傾向が顕著です。

私たち取材陣の中では「現場あるある」として定説化しているのですが、戸諸社長のお話はより具体的で「断熱施工後の作業効率が異なる」というお話でした。

作業場見学「木取り」「墨付け」「板図」「手刻み」

手刻み加工をする作業場も見学させて頂きました。

部外者がうろうろするとご迷惑なのは判っているのですが、ついつい取材を忘れて作業が進む様子を眺めてしまいます。

プレカットが主流となった今となっては、「木取り」「墨付け」「板図」「手刻み」といった、昔ながらの技術をきちんと伝承している工務店さんは貴重です。

ここでお時間となってしまいました。

お忙しいところ御案内頂いた戸諸社長、飯田様、高木様、小林様、その他スタッフの皆様に、この場をお借りして御礼申し上げます。

株式会社戸諸工務店
住所:〒 289-2505 千葉県旭市鎌数9558-1
代表:戸諸 智
HP:http://www.tomoro.co.jp/

以前取材させて頂いた緑建設さんの施工物件が、宿泊体験型モデルハウス兼、家具工房・臣(JIN)としてオープン致しました。
【 緑建設 】→ 「2017年9月5日・ネオマゼウスで断熱施工中の緑建設さんの現場を見学」

無垢材を使ったオーダー家具工房・臣(JIN)
高品質なモノづくりには環境も重要

緑建設さんが拠点とする神奈川県相模原市は、人口70万人を擁する政令指定都市です。

お隣の町田市と並んでベットタウンとして栄えている一方、市内には宇宙航空研究開発機構(JAXA)などの研究所や複数の工業団地もあり候補地選びは難航したそうです。

「高品質なモノづくりをするには、環境選びも重要」と斎藤社長は語ります。

緑建設さんのオフィスから車で40分と交通の便にも優れ、都会の喧騒から離れ、自然豊かな現在の地に工房を構えられました。

お施主様との打ち合わせも、落ち着いた雰囲気の中でできますね。

2020年東京オリンピックのコースという地の利

以前から自転車愛好家には知られているコースですが、工房の前を通る413号線は、2020年東京オリンピックで行われる自転車ロードレースのコースに指定されています。

富士吉田や山中湖へ通じる道として、週末はキャンパーやツーリストで賑わいます。

ぶらりと立ち寄って気軽にオーダーできるのは便利ですね。

家づくりから、家具づくりまでトータルプロデュース

過去のお施主様の中には、価格面で折り合いが付かず造作を断念される方もいらっしゃったそうです。

「外注だとどうしても割高になってしまうので、造作家具の内製化は長年の悲願だった」と斎藤社長。

長年の構想を実現されてか斎藤社長は明るい表情でした。

工房内を見学

施工中に以前ネオマゼウスで外張り断熱している様子を見学していたので、完成形を拝見できることは格別の感動があります。

工房内はきれいに整頓され、職人さんも忙しそうにお仕事をされています。

この時は通りに面しているドアが大きく開口されているので、断熱効果は体感できませんでしたが、職人さん達にお話を伺うと今年の猛暑も快適に過ごせたというお話でした。

見事な作品

私たちは家具については素人なので、あえて余計なコメントは省かせて頂きます。

画像をご覧になればお判りだと思いますが、いずれも素材を活かした見事な仕上がりの作品です。

「宿泊体験型モデルハウス」

冒頭にも記しましたが、家具工房の二階部分は「宿泊体験型モデルハウス」として活用されています。

一階の工房で作られた家具が配置されていて、実際に使う事もできます。

スケール感や質感や触感は、実際に使ってみないと判らない部分があると思います。

また、家具の打ち合わせを兼ねて宿泊体験できるというのも良いですね。

家づくりから家具づくりまでを一貫して相談に乗ってもらえるメリットは大きいと思います。

躯体性能の高さを実感

こちらのモデルハウスは冷暖パネルで室温をコントロールしているのですが、「この広さで36℃設定※ですか?」とメーカーの担当が躯体性能の高さに驚いていたそうです。

※室温ではありません

購入させて頂きました

いろいろ拝見させて頂くうちに欲しくなってしまい思わず時計を購入させて頂きました。

無垢の木を寄木にした掛け時計です。自宅の壁に掛けて使わせて頂きます。

残念ながらここでお時間となってしまいました。

お忙しい中ご案内して頂いた斎藤社長様、工房の岩佐様、杉様もありがとうございました。

株式会社緑建設
住所:〒 252-0239 神奈川県相模原市中央区中央4-5-9
代表:齋藤 正臣
HP:http://www.midori-kk.com/
HP:家具工房・臣

前日の興奮冷めやらぬ2日目

8時にホテルを出発し2軒目の施工現場を見学させて頂きました。


続きを読む 高橋建築さんによる健康住宅さん見学

ネオマリーダーズクラブでは活発に情報交換が行われています。

今回は埼玉県秩父市の高橋建築さんが、福岡県福岡市の健康住宅さんをご訪問されました。

関東人にとって温暖なイメージがある九州地方ですが、この日の福岡県の気温は13度です。念のために持参したライトダウンジャケットが功を奏しました。

地域特性を踏まえた快適で健康な家づくり。

その土地で実際に体感しないと伝わらない部分があると思います。

宿泊体感型施設となっている梅林住宅展示場

最初に訪れたのは、宿泊体感型施設となっている梅林住宅展示場です。 続きを読む 「GOOD COMPANY with GOOD PEOPLE」福岡市の健康住宅さんを見学

緑建設さんの断熱施工中の施工現場をご訪問させて頂きました。

宿泊体験型モデルハウスを兼ねた自社家具工場

こちらの建物は緑建設さんのオリジナル造作家具を製造する家具工場と、宿泊体験型モデルハウスも兼ねているそうです。

ご案内頂いたのは現場を監督されている上田様です。

造作家具から一般販売用の木製家具が製造される家具工場と体感型モデルハウスが一体化した建物とあって遠くからでもその大きさが判ります。

こちらの現場には一足早く来春発売予定の弊社新商品「高性能断熱材ネオマゼウス」を採用頂いております。 続きを読む ネオマゼウスで断熱施工中の緑建設さんの現場を見学

突然の災害でお住まいを失い、仮住まい暮らしを強いられながらの工務店探し、災害での教訓を元に数社にアプローチを重ね、最後にお施主様が白羽の矢を立てたのが高橋建築さんでした。

高橋建築さんは火に強い断熱材「ネオマフォーム」と外装材「パワーボード」を標準採用し、高性能な家づくりで定評があります。

「一刻も早く元の生活に戻してあげたい」「予算も抑えてあげないと」と語る高橋社長。

わたしたちの製品の納品先には、こうしたドラマがあるという事を改めて実感させられました。

断熱材の施工精度の高さと、驚くべき施工スピード

隙間なく、手際よく、ネオマゼウスが充填されていきます。

お見事なチームワーク

ネオマゼウスを加工する大工さんと配置する大工さんの連携は素晴らしいです。 続きを読む 高橋建築さんによるネオマゼウス試験施工

埼玉県狭山市の株式会社アップルホームさんをご訪問させて頂きました。

お忙しいところ取材に応じて頂きましたのは営業課長の園田孝様です。

「家は命を守る」

「医者は病気になった人を治す、工務店は病気にならない家を作ることが仕事」と園田課長は語ります。

大自然を愛し、休日はスタンドアップパドルボーディング(SUP)に勤しむ園田課長の 続きを読む 狭山の株式会社アップルホームさんをご訪問

先日ご紹介できなかった高橋建築さんの断熱施工の画像を追加します。

配置と加工を役割分担する

建物にネオマフォームを配置する大工さんと、 続きを読む 高橋建築さんの断熱施工

今日は高橋建築さんの施工現場にお邪魔しました。

20年、30年先を考える

高橋社長は「20年、30年経ったときに一番パワーボードの良さが判るんだよね」と仰っていました。

そのポイントは「耐久性が高いので塗装さえメンテナンスすればずっと新品のように長持ちすることと飽きの来ないデザイン性」とのことです。

今日は工程の関係で断熱材の施工は見学できませんでしたが、お陰様で外壁施工の勉強ができました。

お忙しい中ありがとうございました。

高橋建築株式会社
住所:〒368-0101 埼玉県秩父郡小鹿野町下小鹿野144
代表:高橋 慎吾
HP:http://www.ta-k.jp/index.html