「ネオマリーダーズクラブメンバー」カテゴリーアーカイブ

以前ご紹介させて頂いた松本市の小林創建さんの社屋がリニューアルされました。

展示されている建築模型は「craft」シリーズで実際に建てられたお施主さんの物件の模型だそうです。

小林社長様お忙しいところありがとうございました。

株式会社 小林創建
住所:〒390-0836 長野県松本市高宮北5番8号
代表:小林 稔政
HP:http://www.ksoken.com/

マイスタイル株式会社さんは山梨県甲府市を中心に活動されています。

お忙しいところ御対応頂きましたのは代表の新倉社長様です。

自然を愛し、お忙しい合間をぬって楽しむ趣味のサーフィンでも「沖合に漂いながら陸地の建造物を眺め、あれこれ思索を巡らせている」という新倉社長に建築への想いを語って頂きました。

海外の高級家具ブランドと提携

資料を拝見すると、おしゃれなインテリアのお写真が目立ちます。

マイスタイルさんでは「Cassina IXC.」「Minotti」「BoConcept」など海外の高級家具ブランドと提携し、東京の港区青山・表参道界隈のショップへお施主様を伴って家具選びのアドバイスをされる事もあるそうです。

ヒアリングから設計・デザインまで、全て自身で手掛ける新倉社長の細部へのこだわりは、家具選びにも及んでいるようです。

入念なリサーチに基づいた綿密なプランニング

「お施主様のご要望を元にプランニングするだけでは不十分だ」と新倉社長は語ります。

お施主様の行動パターンの分析、ご家族全員の嗜好など、新倉社長自身で約2週間かけて入念にリサーチされるそうです。

文字通り「お客様とともに考え、ともにつくる、オンリーワンを追求。それが、MY STYLEの家づくり」ですね。

社名のマイスタイルは、新倉社長自身のマイスタイルであり、お施主様のマイスタイルでもあるという思いが込められているようです。

新倉社長は、常に「自分が住む家だったら」という自問自答を繰り返しながらプランニングされるそうです。

「お施主様からのご紹介率が90%以上、完成見学会も事前予約制にしないと捌ききれない」という人気の秘訣がここにあるように思いました。

「働き甲斐の創生」

「良いモノづくりには、お施主様からの評価や、社会からの評価が一番のモチベーションとなる」と新倉社長。

「良い仕事をしてお施主様に喜んで頂き、それを実感する事で次に繋がる」という訳ですね。

「それだけにヒアリングは重要となる」と入念なリサーチを行う理由を語っていらっしゃいました。

「断熱・気密・換気はパーフェクトでなければならない」

「断熱にこだわる理由は、人間にとっての快適性はもちろんの事、建物自体も長持ちするからだ」と断熱施工の重要性について語ります。

「単純に気密を上げるだけだと内部結露の問題もある」と換気についても研究されています。

「住宅ローンが終わる頃に寿命が来るような家ではなく、いつまでも長く住める家、ライフスタイルの変化にも手を入れれば対応可能なサスティナブルな家を建てている」

「自分が住む家だと思えば当たり前の事」と新倉社長は明快です。

断熱施工中の現場

マイスタイルさんの断熱施工中の現場を見学させて頂きました。

雄大な富士山を一望する土地に建つ、高性能住宅の断熱施工の様子です。

こちらの建物は壁の外張りにネオマフォーム45mm、屋根の外張りに45mmを2枚重ねて断熱施工されています。

「個性と感性放つサスティナブルな暮らし」

タイミングよく、完成見学会直前の住宅も見学させて頂ける事となりました。

こちらの建物は壁の外張りにネオマフォーム50mm、屋根の外張りに50mmを2枚重ねて断熱施工されています。

こちらの住宅のコンセプトは「一年を通してきれいな空気と快適な温度を保つ室内環境に優れた、暮らす人の住む意味を考えたノンストレスの家」だそうです。

ネオマフォーム外張り断熱+高気密+24時間換気システムで、どこに居ても快適に過ごせる「ノンストレス」の暮らしを実現されています。

取材当日の最高気温は日中でも5.5℃で、建物の外観を見学させて頂いている時はコート無しでは辛かったですが、一歩建物の中に入ると室内はとても快適でした。※FFファンヒーターは稼働させていない状況です。

インナーテラスを設け、明るく開放感のあるLDK

採光窓を斜めに受ける事により、開放感はそのままでプライバシー性を高めています。

窓越しにピアノを弾いている様子が見えるように設計されていました。

床材はブラックチェリー、グレーのタイルがアクセントとなっています。

マイスタイルさんでは、電気、都市ガス、プロパンガスなど、地域事情に合った冷暖房をご提案されているそうです。こちらの住宅はFFファンヒーターを採用されていました。

躯体性能が高いので、いずれのエネルギーを選択されても消費量は抑えられますね。

吹き抜けの壁面には緊密に等間隔に配置されたタイル張りが施され、間接照明の照度や設置方法にも新倉社長のこだわりが見えます。

2階の寝室&書斎、子ども部屋、ホールと、それぞれにテイストを変えているので、無意識に異なる空間であることを意識させられます。

子ども部屋の収納スペースはトンネルのように奥で繋がっていて、お子様達が遊ぶ様子が浮かんできます。

天蓋付きベッド、多用途に使えそうな収納スペース、随所に用意された読書スペースなど、お施主様のご要望が様々なところに反映されているのが判ります。

細部まで手を抜かない丁寧な仕上げに、私たちも完全に施主目線になっていました。

これで「ハウスメーカーよりはコストを抑えている」と聞いて心が動かない方はいないですね。

残念ながらここでお時間となってしまいました。

お忙しい中、快く取材に応じて頂いた新倉社長様、その他スタッフの方々に、この場をお借りして心より感謝申し上げます。

マイスタイル株式会社
住所:〒400-0117 山梨県甲斐市西八幡3544番地2
代表:新倉 博文
HP:http://mystyle-dr.com/

株式会社高橋住研さんは、宮城県気仙沼市を中心に活動されています。

お忙しいところ御対応頂きましたのは代表の高橋徹社長様と設計部の吉田様です。

「山の幸と海の幸に恵まれた自然豊かな気仙沼市」

気仙沼市は三方を山に囲まれ、東は太平洋に面しています。

風光明媚なリアス式海岸の一部を形成する、山と海と川が入り組んだ自然豊かな地域で、水産業で賑わう大きな気仙沼漁港もあり、山の幸と海の幸両方を求めて大勢の観光客が訪れる人気の観光地でもあります。

海流の影響から近隣地域と比べても比較的温暖で「夏は涼しく、冬は雪が少ない」というお話です。

「木造住宅ならではの良さを引き出し、快適な省エネ住宅の供給を心がける」

昭和64年に創業され、気仙沼地域においていち早くから高断熱・高気密住宅に取り組まれてこられた高橋住研さん。ネオマフォームを発売当初からご採用頂いています。

年間を通じて地元メディアの三陸新報に断熱改修に関する広告を掲載されるなど、高橋住研さんは地域住民の住環境向上にも真正面から取り組まれています。

断熱診断の際には「赤外線診断士」の資格をもった専任スタッフが診断を行うそうですが、サーモグラフィカメラで撮影すると「温度ムラが一目で判る」とお施主様にも好評のようです。

「住宅性能の重要性を伝える」

日頃のお施主様との関わり方、特に断熱施工についてどのようなお話をされているのか高橋社長にお尋ねしてみたところ、「断熱ありきでプランニングに入るので、断熱施工については初期の段階でしっかりと説明している」と明快です。

2009年からダブル断熱を施工標準※として定め、全棟が長期優良住宅だそうです。※現在ネオマフォーム外張り40mm+GW充填

2020年の省エネ基準についてもほぼ全棟でクリアされているというお話しでした。

【 W断熱断熱のすすめ | 高橋住研 】→ 木造住宅に最適なW断熱工法メリットとは

世の中の大半がデザインや装備に目を奪われがちがちな傾向がある中、きちんと住宅性能の重要性について伝える努力をされているようです。

高橋徹社長も室内での熱中症やヒートショックについて警笛を鳴らしています。
【 高橋住研 】→ このままで良いのか?日本の住まい

自社大工による責任施工

高橋住研さんでは、伝統技術の伝承と施工品質を統一するため、すべて自社大工さんによる施工だそうです。

既存のお施主様専任として2名の担当を置かれているなどサービス体制も整っています。

年末に向けてお忙しい中、いくつかの施工現場を見学させて頂ける事になりました。

「古民家改修からZEH住宅まで幅広く対応する技術力」
「平屋の高性能住宅」
「モダンな二階建て高性能住宅」
「古の趣を保ちつつ快適大空間を実現した古民家断熱改修」

ネオマフォームは奈良の東大寺総合文化センターや京都の三千院円融蔵など社寺仏閣でも使われています。

高橋住研さんは、外張り断熱で古民家らしさを損なうことなく断熱改修されました。

【 旭化成の断熱リフォーム 】→ 断熱リフォームで、手軽に快適さを

東日本大震災の爪痕

7年前の3月11日に起こった東日本大地震では、津波そのものの被害だけでなく、津波で破壊された石油タンクから流出した石油火災によっても多くの人命が奪われ、お住まいを失いました。

高台に位置する高橋住研さん自身は津波による被害は受けなかったものの、多くのお施主様が被害に遭われたそうです。

当時、高橋社長が担当していた現場の中にはお引渡しから3日目のお住まいや、震災当日の3月11日に工事完了した現場もあったそうです。

高橋社長にとっても大きな試練だったそうです。「このままでは何もできないと思い、とりあえず車(ダンプカー)を買いに行った」と高橋社長。

先ずは道路などのインフラ整備が先だという的確なご判断ですね。

お施主様の元に駆け付けて瓦礫の除去、汚泥の搬出などに追われたそうです。

スタッフの吉田さんが「防潮堤が海を隠してしまい、慣れ親しんだ景色が見れなくなった」と悲しそうに仰っているお姿が印象に残りました。

震災から7年が経過してもなお完全復旧には時間が掛かりそうです。

気仙沼を訪れるだけでも復興支援に繋がります。みなさんも是非現地に足を運び、美味しい気仙沼の海の幸山の幸をご堪能下さい。

これまで手掛けた住宅は1500棟以上

既存のお施主様は1,500棟以上と文字通り地域を担う高橋住研さん。

地域に根差した工務店として、地域住民の方達が高橋住研さんを頼りにされる部分は大きいのではないでしょうか?

お忙しい中、快く取材に応じて頂いた高橋徹社長様、吉田峰代様、お施主様、その他スタッフの方々に、この場をお借りして心より感謝申し上げます。

株式会社高橋住研
住所:〒988-0121 宮城県気仙沼市松崎萱90-22
代表:高橋 徹
HP:https://takajyu.jp/

吉川不動産株式会社さんは「安心、安全、良心、良質」をバックボーンに新潟県新潟市を中心に活動されています。

お忙しいところ御対応頂きましたのは代表の吉川社長様、営業部の南澤様、建築部の髙橋様です。

進化し続ける住まいの総合サービス

創業50年となる吉川不動産さんでは、不動産の販売・仲介・管理・建築・設計・施工と、住まいに関する総合的なサービスを行っていらっしゃいます

環境の厳しい新潟において一早く、昭和60年から高断熱・高気密住宅に取り組まれ、現在では省エネ先進国である北欧並みの省エネ性に優れた「無暖房住宅」(Q値=1.0以下)に挑戦されています。

家づくりについてはデザイン性を重視した空間設計を得意とされています。

コンセプトカタログなども丁寧に作り込まれていて、デザインも洗練されています。

「パッシブデザイン・4つのスタンダード」

吉川不動産さんが大切にしている「パッシブデザイン」という家づくりの考え方には4つのスタンダードがあります。

  1. 構造:可変構造のSE構法で間取らない耐震
  2. 省エネ:温度環境を整えることで1枚脱げる快適
  3. 材料:適材適所のデザイン「これでいい」のほどよさ
  4. 保証:保証と定期メンテナンスの永いお付き合い

さっそく施工中の現場とモデルハウスを見学させて頂く事になりました。

構造:可変構造のSE構法で間取らない耐震

吉川不動産さんは耐震SE工法を採用されています。

まず目に飛び込んできたのは6mスパンという車庫の梁、支える柱も平角で360mmだそうです。それらが専用の金物でしっかりと固定されています。

スケルトンインフィルという、可変性に富んだ構造なので、将来のライフスタイルの変化にも柔軟に対応できる利点もあるそうです。

ラーメン構造を支える耐力壁や床には予め釘を打つ場所が記されていて、床合板も指定通りに千鳥貼りで配置されています。

【 吉川不動産HP 】→ パッシブデザインの家づくり

省エネ:温度環境を整えることで1枚脱げる快適

こちらの住宅は、壁にネオマフォーム外張り80mm、屋根は外張り50mm+垂木間に充填66mmのダブル断熱です。

ネオマフォームが隙間なく張られている様子は圧巻で、こうした吉川不動産さんの確かな施工技術によってネオマフォームの性能が引き出されます。

この日の新潟の最高気温は8.7℃でしたが、取材中は断続的に雨が降り、風もあったので体感温度はさらに低かったと思いますが、ネオマフォームの断熱施工を終えた状態で建物の中は過ごしやすかったです。

折角の機会なのでネオマフォームを背景に吉川不動産さんのスタッフの皆さんと記念写真を撮りました。

【 旭化成建材断熱のすすめ 】→ 外張り断熱のすすめ

材料:適材適所のデザイン「これでいい」のほどよさ

「冬暖かく、夏涼しい、自然光にあふれる四季」がデザインコンセプトというお話のモデルハウス「優しい家」を見学させて頂きました。

ちなみにこちら信濃川の畔に連なっている建物すべてが吉川不動産さんが手掛けた住宅だそうです。とてもおしゃれな一角ですね。
【 吉川不動産HP 】→ パッシブデザイン最新モデル「優しい家」

建物の中は2階に設置された「パッシブ冷暖®」で17℃に保たれていました。

メンテナンス性に優れたビルドインエアコン一基で冷暖房を賄うシステムなので、コスト的にも優しいですね。

スケルトンインフィルならではの開放感ですね。

交通量の多い通りに面しているにも関わらず建物の中は静かでした。

耐震等級は3で、UA値0.34w/㎡k、Q値1.4w/㎡k というお話です

「四人家族を想定した」というこちらのモデルハウスは、生活動線をコンパクトにまとめ、同時に広がりを感じる工夫をされているそうです。

キッチンからフロアー全体が眺望できるので小さなお子さんがいらっしゃる子育て世代には安心ですね。

小上がりの下は収納になっていて、ロフトも使い勝手が良さそうでした。

美味しいコーヒーを入れて下さり、思わず取材を忘れて寛いでしまいました。

経年変化と同時に質感を楽しめる無垢材は、「新潟の寒い冬にも温かみを感じる」と好評のようです。

コストバランスにもこだわり

「断熱・気密・構造の相対的なコストバランスを重視し、建材選びも含めて適材適所のほどよいデザインであることを大切にしている」と南澤さんと髙橋さんが語っていらっしゃいました。

土地探しから建築まで、吉川不動産さんなら安心してお任せできると思いました。

残念ながらここでお時間となってしまいました。

お忙しい中、快く取材に応じて頂いた吉川社長様、現場やモデルハウスにご案内頂いた営業部の南澤様、建築部の髙橋様、その他スタッフの皆様に、この場をお借りして御礼申し上げます。

吉川不動産株式会社
住所:〒950-2004 新潟市西区平島1-5-1
代表:吉川芳邦
HP:https://www.yoshikawa-fh.co.jp/

株式会社和奏建設さんは「安心・安全・建てかえまでの長いお付き合い」をキャッチフレーズに群馬県太田市を中心に活動されています。

お忙しいところ御対応頂きましたのは代表の今成社長様と新井部長様です。

基礎から壁・屋根に至るまでネオマフォームで建物全体を丸ごと包む断熱工法

和奏建設さんの住宅商品である人気の夢咲シリーズ全棟において、弊社の断熱材・ネオマフォームをご採用頂いています。

夢咲シリーズのラインナップは大きく4タイプあり、様々なお施主様のご要望に応えていらっしゃいます。

  1. 太陽光発電+蓄電池+HEMS搭載のゼロエネ住宅モデルで標準UA値は0・39(w/㎡・k)の「夢咲α
  2. H25省エネ基準に対応したモデルで標準UA値は0・74(w/㎡・k)の「夢咲・空間
  3. ゼロ・エネルギーハウス基準対応モデルで標準UA値は0・60(w/㎡・k)の「夢咲・Ⅴ
  4. ゼロ・エネルギーハウス基準対応モデルで標準UA値は0・50(w/㎡・k)の「夢咲・W-ZERO

※UA値0・50(w/㎡・k)の「夢咲・W-ZERO」の場合は、基礎断熱にネオマフォーム50mm。壁にネオマフォーム40mm外張り。屋根にネオマフォーム60mm充填となっています。

平屋モデルプランも根強い人気があるそうです。

それぞれの仕様については和奏建設さんのHPをご覧下さい。
【 和奏建設 】→ 商品紹介

「安心をオプションにしたくない」

夢咲シリーズには制震ダンバーMIRAIEも標準で装備されているなど、万一の地震に対しても住宅とご家族を守る備えがあります。

太田展示場内には制震ダンパーMIRAIEとネオマフォームを使った断熱施工モデルが並んで展示されています。

こうした様子からも、和奏建設さんが住宅環境と安全に力を入れているのが伝わってきますね。

和を奏でる建設会社

和奏建設さんの社名の由来は「和を奏でる建設会社=和奏建設」だそうです。お施主様との和、スタッフ同士の和、関連業者さんとの和と、奥深い意味があるようですね。

この社名を決める際には、社員だけでなく関連業者さんも交えて公募されたたそうですが、100通り以上集まったというお話でした。

ちなみに和奏建設さんのブランドモデル「夢咲」シリーズも公募で決められたそうです。

日頃から社内の大きな行事に関しては公募するというお話しを聞いていて、和奏建設さんの社風は、まさに「」もって「」でるというお名前のイメージにぴったりだと思いました。

お施主様にとりましても「スタッフの関係性が良い」という事は大事な要素だと思います。

発売以来からネオマフォームをご採用頂いている

和奏建設さんのHPの沿革に「平成14年ネオマフォーム採用」と明記されていらっしゃいますが、これは即ち、ネオマフォーム発売以来からのお付き合いという事になります。

この場をお借りして日頃のご愛顧に感謝申し上げたいと思います。

一般公開を控えた太田展示場モデルハウス

和奏建設さんは、群馬・栃木両県に合計5ケ所(太田、太田イオン、高崎東、館林、佐野)の住宅展示場を公開されています。

こちら太田展示場モデルハウス(73坪)のポイントは、「暖房・冷房をそれぞれエアコン一台で快適に過ごせる」「基礎断熱」だそうです。

ご案内頂いた新井部長によると、プレオープンの準備でエアコンを稼働させてみたところ、予想よりエアコンが効きすぎたというお話でした。

住宅の基本性能が高いので、ランニングコストも少なくて済みますね。

【 断熱のすすめ 】→ 住まいと省エネについて

機器の交換など後々の事を考え、あえて全館空調ではなく、コストの安い壁掛けエアコン(7.1kw)を採用されたそうです。

ガラリに手をかざすと空気が対流するのが判ります。

住宅性能について学ぶ

こちらのモデルハウス内には和奏建設さんの住宅商品のご紹介や、様々な建材カタログなどの展示物が並んでいます。

住宅性能を体感しながら、断熱材などの建材にも触れる事ができます。

特にネオマフォームなどの断熱材は、建物が完成してしまうと直接目に触れる機会がないものです。

こうした地道な展示活動がお施主様にとって役立つことは言うまでもありません。

モデルハウスのオープンを記念して皆で記念写真

近年ではリフォーム需要が増えていて、和奏建設さんにはリフォーム専門の部署「リフォーム課」があるそうです。

そちらではベテランの大工さんなどが腕を振るっているというお話でした。

詳しくお話を聞きたいところですが、残念ながらここでお時間が来てしまいました。続きは次の機会にお聞かせください。

お忙しい中、快く取材に応じて頂いた今成社長様、新井部長様、その他スタッフの方々にこの場をお借りして御礼申し上げます。

株式会社和奏建設
住所:〒373-0825 群馬県太田市高林東町1218-2
代表:今成 嘉宏
HP:http://www.wakana-k.jp//

北海道旭川市のアトリエカーサさんが東京の町田市南町田に北海道仕様の木造三階建狭小住宅「M.MACHIDA.BASE」が外張り断熱施工中です。

株式会社戸諸工務店さんは「すべてはお客様に喜んで、満足度の高い安心施工をお約束する」をキャッチフレーズに千葉県旭市を中心に活動されています。

お忙しいところ御対応頂きましたのは代表の戸諸社長様です。

すっぽり断熱工法の家

戸諸工務店さんでは、「すっぽり外張り断熱の家」として、ネオマフォーム(ゼウス)を外張り断熱にご採用頂いています。

屋根の小屋裏から壁まで断熱材で覆うので、小屋裏も有効活用できると評判のようです。

戸諸工務店さんは、単純に外張り断熱なら良いという事ではなく、結露に対してもきちんと対策を取っていらっしゃいます。

「最近のお施主様はWebやSNSを活用して情報収集している方が多い」と戸諸社長。

断熱施工についても勉強してきているので「特に構造と断熱は手を抜けない」と仰っていました。

【 旭化成建材断熱のすすめ 】→ 外張り断熱のすすめ

オフィスの近くに外張り断熱施工中の物件があるという事で見学させて頂く事になりました。

ネオマゼウスですっぽり断熱の家

建築用断熱材JIS A 9521においての最高ランクの熱伝導率λ=0.018W/(m·K)を実現したネオマゼウス。

こうしてきっちりと隙間なく貼られた様子はまさに圧巻ですね。戸諸工務店さんの確かな施工技術によってネオマゼウスの性能が引き出されます。

【 旭化成の断熱材 】→ ネオマゼウス

昔ながらの墨付け・手刻みによる家づくり

昭和23年創業と、70年に渡る歴史の戸諸工務店さんでは、近頃では珍しい、昔ながらの墨付け・手刻みによる家づくりをされています。

手刻みとプレカットの違いを軸組模型で体感させて頂きました。

社寺仏閣建築で培った技術

基礎工事においても大ぶりの割栗石を一つずつ手作業で並べるそうですが、そうした伝統技術がきちんと伝承されているのは素晴らしい事ですね。

オフィス壁面に展示されている伝統的な軸組模型や神棚も自社大工さんによるものだそうです。

無垢材にこだわる

戸諸工務店さんでは集成材は使用しないそうです。

柱・土台には国産の桧、杉の四寸角(乾燥無垢材)を標準採用し、丈夫で長持ちする家づくりをされています。

含水率も厳しくチェックして、場合によってはさらに数か月寝かせて乾燥させる場合もあるそうですが、「会社的にコストアップになったとしても品質を落とす訳にはいかない」と語る戸諸社長の表情には建築のプロとしての揺るぎない信念を感じました。

丁寧な施工が実証される

戸諸工務店さんでは外部、内部すべての壁下地に厚み15ミリの胴縁を柱の内々に取り付けています。

「家の耐震性を上げ、より安心して暮らせる住まいを造っている」と戸諸社長は語ります。

2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災の折には旭市にも相当被害が出ていましたが、戸諸工務店さんが胴縁施工したお宅では、クロスは元より、塗り壁でも割れが発生していなかったそうです。日頃の丁寧な施工が実を結んだ事例ですね。

【 戸諸工務店HP 】→ 私たちのこだわり | 内装材下地について

現場の大工さん達は自ら体感している

現場取材の折に大工さんにネオマフォームの感想をお尋ねすると「ネオマフォームの外張り施工を終えただけでも現場はそれなりに快適だ」と言われる事が多いです。

特に夏場の現場ではその傾向が顕著です。

私たち取材陣の中では「現場あるある」として定説化しているのですが、戸諸社長のお話はより具体的で「断熱施工後の作業効率が異なる」というお話でした。

作業場見学「木取り」「墨付け」「板図」「手刻み」

手刻み加工をする作業場も見学させて頂きました。

部外者がうろうろするとご迷惑なのは判っているのですが、ついつい取材を忘れて作業が進む様子を眺めてしまいます。

プレカットが主流となった今となっては、「木取り」「墨付け」「板図」「手刻み」といった、昔ながらの技術をきちんと伝承している工務店さんは貴重です。

ここでお時間となってしまいました。

お忙しいところ御案内頂いた戸諸社長、飯田様、高木様、小林様、その他スタッフの皆様に、この場をお借りして御礼申し上げます。

株式会社戸諸工務店
住所:〒 289-2505 千葉県旭市鎌数9558-1
代表:戸諸 智
HP:http://www.tomoro.co.jp/

以前取材させて頂いた緑建設さんの施工物件が、宿泊体験型モデルハウス兼、家具工房・臣(JIN)としてオープン致しました。
【 緑建設 】→ 「2017年9月5日・ネオマゼウスで断熱施工中の緑建設さんの現場を見学」

無垢材を使ったオーダー家具工房・臣(JIN)
高品質なモノづくりには環境も重要

緑建設さんが拠点とする神奈川県相模原市は、人口70万人を擁する政令指定都市です。

お隣の町田市と並んでベットタウンとして栄えている一方、市内には宇宙航空研究開発機構(JAXA)などの研究所や複数の工業団地もあり候補地選びは難航したそうです。

「高品質なモノづくりをするには、環境選びも重要」と斎藤社長は語ります。

緑建設さんのオフィスから車で40分と交通の便にも優れ、都会の喧騒から離れ、自然豊かな現在の地に工房を構えられました。

お施主様との打ち合わせも、落ち着いた雰囲気の中でできますね。

2020年東京オリンピックのコースという地の利

以前から自転車愛好家には知られているコースですが、工房の前を通る413号線は、2020年東京オリンピックで行われる自転車ロードレースのコースに指定されています。

富士吉田や山中湖へ通じる道として、週末はキャンパーやツーリストで賑わいます。

ぶらりと立ち寄って気軽にオーダーできるのは便利ですね。

家づくりから、家具づくりまでトータルプロデュース

過去のお施主様の中には、価格面で折り合いが付かず造作を断念される方もいらっしゃったそうです。

「外注だとどうしても割高になってしまうので、造作家具の内製化は長年の悲願だった」と斎藤社長。

長年の構想を実現されてか斎藤社長は明るい表情でした。

工房内を見学

施工中に以前ネオマゼウスで外張り断熱している様子を見学していたので、完成形を拝見できることは格別の感動があります。

工房内はきれいに整頓され、職人さんも忙しそうにお仕事をされています。

この時は通りに面しているドアが大きく開口されているので、断熱効果は体感できませんでしたが、職人さん達にお話を伺うと今年の猛暑も快適に過ごせたというお話でした。

見事な作品

私たちは家具については素人なので、あえて余計なコメントは省かせて頂きます。

画像をご覧になればお判りだと思いますが、いずれも素材を活かした見事な仕上がりの作品です。

「宿泊体験型モデルハウス」

冒頭にも記しましたが、家具工房の二階部分は「宿泊体験型モデルハウス」として活用されています。

一階の工房で作られた家具が配置されていて、実際に使う事もできます。

スケール感や質感や触感は、実際に使ってみないと判らない部分があると思います。

また、家具の打ち合わせを兼ねて宿泊体験できるというのも良いですね。

家づくりから家具づくりまでを一貫して相談に乗ってもらえるメリットは大きいと思います。

躯体性能の高さを実感

こちらのモデルハウスは冷暖パネルで室温をコントロールしているのですが、「この広さで36℃設定※ですか?」とメーカーの担当が躯体性能の高さに驚いていたそうです。

※室温ではありません

購入させて頂きました

いろいろ拝見させて頂くうちに欲しくなってしまい思わず時計を購入させて頂きました。

無垢の木を寄木にした掛け時計です。自宅の壁に掛けて使わせて頂きます。

残念ながらここでお時間となってしまいました。

お忙しい中ご案内して頂いた斎藤社長様、工房の岩佐様、杉様もありがとうございました。

株式会社緑建設
住所:〒 252-0239 神奈川県相模原市中央区中央4-5-9
代表:齋藤 正臣
HP:http://www.midori-kk.com/
HP:家具工房・臣

株式会社新和建設さんは「こころに響く住まいづくり。」をキャッチフレーズに新潟県村上市、新発田市を中心に活動されています。

お忙しいところ御対応頂きましたのは代表の岸社長様と野俣営業部長様です。

「こころに響く住まいづくり。」
「躯体の基本性能を追求」

「新潟人の気質、寒い時は我慢するという概念を変えたい」と岸社長は語ります。

気候条件の厳しい新潟県において、心地よい暮らしの実現に取り組まれています。

「躯体の断熱性能は落とさない」と野俣部長。

新和建設さんでは平成3年から外張り断熱工法を採用されているそうです。

【 旭化成建材断熱のすすめ 】→ 外張り断熱のすすめ

断熱施工中の現場を見学させて頂く事になりました。

断熱施工中の木楽々(きらら)シリーズ

屋根の断熱はネオマフォーム屋根パネル50mm + 内張り40mmの合計90mmです。

屋根面の遮熱・断熱性能を高める目的で、内側からの付加断熱を行っているそうです。

「社員大工さんによる一貫した責任施工」

新和建設さんには20名以上の社員大工さんが在籍していて、毎月定期的に勉強会を行い情報の共有と技術の向上を図っているそうです。

「一貫施工だから高品質を維持できる」と野俣部長は語ります。

現場内はきれいに整頓され、配線の取り回しなどにも几帳面さが感じられました。

ネオマフォームが隙間なく貼られている様子はお見事でした。

こうした施工技術があってこそ、ネオマフォームの性能が発揮されます。

「施工性に優れ、気密を取りやすい断熱材」

キャリア30年の園部棟梁。ネオマフォームとは発売当初からのお付き合いだそうです。

ネオマフォームの感想を尋ねると「施工性に優れ、気密を取りやすい」とお褒めのお言葉を頂きました。

お二階で作業されている大工さんは渡辺さんです。お二方ともお忙しいところありがとうございました。

新発田モデルハウスKIWAMI(極)

こちらのモデルハウスは本物志向のお施主様に向けてプランニングされているというお話しです。

屋根には整然と並ぶ三州瓦。見る角度によって色合いが変化するタイル外装など新和建設さんのこだわりを感じます。

新和建設さんのKIWAMI(極)シリーズは性能面もハイスペックです。

外張り断熱にはネオマフォームご採用頂き、躯体の基本性能を追求したゼロエネルギーハウスとなっています。
【 断熱のすすめ 】→ 「高断熱に最適!外張り断熱工法」

天然の木材をふんだんに使用した平屋建てのモデルハウス

リビングに入ると、表しになった吉野杉の八寸角の柱と重厚な梁に視線が釘付けになります。

等間隔に並んだ桧の登り梁が美しいですね。

床の間の上部には、杉板を薄く重ね張りした木羽葺きの小屋根を設えています。

全体的に伝統的な和のイメージ保ちつつ、洋館のような大空間が広がります。

フロアーはウォールナット、建具はすべて自社製だそうです。

レッドパインのリブパネルに間接照明が趣のある陰影を映し出し、上質な寛ぎ空間を演出しています。心地よさに取材という事を忘れて寛いでしまいました。

寝室には調光式LEDを配置し、睡眠からお目覚めまでを光で誘います。

まるで書斎のようなトイレや基礎断熱のメリットを活かし床下も収納スペースになっているなど細部に至るまで工夫されています。

実際に拝見してみると、決して贅を凝らしたモデルハウスという訳ではなく、部分的に一般的なクロスを貼るなど、コスト面でのご提案も織り交ぜていらっしゃいます。

新和建設さんでは、冷暖房の設備についてもお施主様の暮らし方や、住まわれている地域に合わせて提案されているそうです。

例えば新発田市では都市ガス、村上市では電気やプロパンガスといった具合に、地域にマッチするものと併せてご提案されているそうです。

野俣部長によると、躯体の基本性能以外はお施主様に選択してもらうというスタンスなのだそうです。お施主様の目線に立って考えられているのですね。

施工中に入居者が決まる高断熱・高気密アパート物件

新和建設さんのお客様には毎年のようにアパートを建てるオーナーさんもいらっしゃるそうですが、「戸建てを超えた性能」だという口コミが広がっていて建築中に入居者が埋まってしまう事もあるというお話でした。理想的な収益物件ですね。

残念ながらここでお時間が来てしまいました。

続きは次の機会にお聞かせください。

お忙しい中、快く取材に応じて頂いた岸社長様、施工現場とモデルハウスをご案内頂いた野俣部長様、園部棟梁様、渡部大工様、その他スタッフの方々にこの場をお借りして御礼申し上げます。

株式会社新和建設
住所:〒959-3406 新潟県村上市下助渕794-1
代表:岸 文夫
HP:https://www.shinwabb.com/

株式会社 Apple Homeさんは北海道北見市を中心に活動されています。

お忙しい中、取材に応じて頂いたのは代表の鈴木社長様です

メモを取ったら負け?

モヒカン頭に革ジャンというワイルドな出で立ちで現れた鈴木社長ですが、そのコワモテな外観とは裏腹に、物腰はとても柔らかく、ユーモアを交えながら巧みな話術で一気に私たちを和ませてくれました。

社名の由来をお尋ねしたところ、笑いながら某国の巨大IT企業を意識されているようなお話をされていましたが、茶目っ気たっぷりに「メモを取ったら負け」と言い放つ社長のお姿は、正にその企業オーナーと重なって見えました。

鈴木社長は北海道のハウスメーカーのご出身だそうですが、起業の際はお人柄を慕った大勢のお仲間たちも応援に駆け付けたそうです。

OBお施主様からのご紹介が絶えないというのも頷けます。

快適な住まい

オフィスが建築中という事で、ご近所にあるお施主様のお宅を見学させて頂く事になりました。

こちらの住宅は、屋根にネオマフォーム外張り152mm、壁に外張り100mmという断熱仕様です。

早朝気温が1℃という事もあり、お施主様は私たちを気遣って暖房を入れて下さいました。

ところがこれだけきちんと断熱が効いていると、寒さは全く感じないところが暑いくらいでした。

お行儀が悪いですがスーツの上着を脱いでいる者もいます。

未来を考えて積極的に道産材を使用

フローリングを始め随所に北海道産のカラマツやトドマツなどの木材を使用されています。お施主様も「木目が気に入っている」と絶賛されていらっしゃいました。

道産材を使う事で、将来的にリフォームなどで材料の補充が必要になったとしても入手が容易です。

家を消費材のように建てては壊すを繰り返す「スクラップ&ビルドは嫌いだ」と語る鈴木社長。

資産として残る家「経年真価の家」

お施主様にAppleHomeさんとの馴れ初めを伺ったところ、お知り合いの方から「資産としての家を考えるなら」とAppleHomeさんをご紹介されたそうです。

日本には欧米のように建物を大事にする文化がなく「建てては壊す」を繰り返してきました。いつまで経っても住宅ローンに追われるだけでは生活の質の向上は望めません。

国も2000年辺りからサスティナブル建築(持続可能な建築)を唱え始めましたが、まだまだ普及には至っていない様です。

AppleHomeさんが唱える「経年真価の家」は、サスティナブル建築そのものですね。

鈴木社長もネオマフォームの長期性能に期待されています。

部屋間の温度差がなく快適

こちらのお宅では床下にエコジョーズ放熱器が設置されていて、温められた空気が壁体内を循環しています。

お施主様に詳しくお話を伺うと、以前のお住まいは部屋間の温度差が激しかったそうですが、現在のお住まいは部屋間の温度差がほとんどなく快適だそうです。

玄関とトイレ以外にはドアなどの仕切りを設けず、開放的な住まわれ方をされています。

タンカーのようにゆっくりと

床下に設置されたエコジョーズ放熱器で温められた熱は、そのまま床下のコンクリートに蓄熱されます。

築後暫くはコンクリートが湿っているので蓄熱に時間がかかるそうですが、二年目からは安定し消費電力も減るそうです。

まるでタンカーのように、一度惰性がついてしまえば最小限のエネルギーで動くとか。

北国・北海道であっても遮熱は重要

北海道の中でも寒さが厳しい事で知られている北見市ですが、夏には30℃を超す日もあるそうで屋根の遮熱対策も重要だそうです。遮熱が効いていない天井裏の温度は80℃近くになるとか。

ネオマフォーム152mmで屋根を外張り断熱している事で、小屋裏を表しにできると鈴木社長はおっしゃっていました。

確かな施工技術

元・宮大工の大工さんなど、AppleHomeさんには腕利きの職人さんがいらっしゃるそうです。

随所に技術の高さが伺えます。

現在施工中のオフィス

床下の放熱システムを始めとして現在施工中のオフィスも見学させて頂きました。

完成が待ち遠しいですね。

ここでタイムリミットとなってしまいました。続きは又の機会にご紹介できたらと思います。

お忙しいところ御案内頂いた鈴木社長様。早朝にも関わらずお宅を拝見させて頂いたお施主様。その他スタッフの皆様に、この場をお借りして御礼申し上げます。

株式会社 Apple Home
住所:〒090-0810 北海道北見市ひかり野4丁目7-2
代表:鈴木 建二
HP:http://applehome-kitami.com/