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魂のとまと「とまと屋さんにった」

有限会社三邦工務店の加藤社長のご紹介で、奈井江町の「とまと屋さんにった」さんにお伺いしました。


本来は三邦工務店さんの取材だったのですが「ウチはいいから、それより君たちとまとは好きか?」と加藤社長に促されるまま奈井江町のハウスまでご案内頂きました。

とまとの苗床にネオマフォームを使用

とまと生産者の新田さんのハウスでは、とまとの種苗を植える苗床にネオマフォームを使われているというお話です。

三邦工務店代表の加藤社長と生産者の新田さんは40年近いお付き合いをされているそうで、ある時ネオマフォームの評判を聞き、種苗の苗床に使ったらどうかと相談されたそうです。

私たちも実際に拝見するまで想像がつきませんでしたが、ご覧のとおり苗床の周囲にネオマフォームが敷き詰められ、きちんとビニールシートで養生されていました。

新田さんのとまとは接ぎ木をしない

新田さんのお話では、「一般的なトマトは接ぎ木をするものだが、ウチのとまとは接ぎ木をしない」そうです。

病気発生を抑える理由からトマトは接ぎ木をするそうですが、「ウチのは100%とまとだから美味いんだ」と新田さんから手渡されたとまとはしっかりと肉厚で、ところどころ青みが残っています。

通常スーパーなどで売っているトマトは真っ赤ですが、手渡されたのは青みが残ったとまとです。内心青臭いだろうなと思って一口齧ると驚きでした。

酸味と甘みが絶妙なバランスで、しかも青臭さが全くありませんでした。肉厚な分、触感もしっかりしています。まさに感動です!

出荷作業をされているスタッフに糖度計をお借りしたところ12.4度もありました。繰り返しますが酸味と甘みが絶妙なバランスです。決して甘いだけじゃないんです。

「魂のとまとだ!」と感動しました。

ネオマフォーム頑張っています。

※新田さんは一般的なトマトと区別してもらいたいという事で「とまと」と表記されていらっしゃいます。

お忙しい中、快く取材に応じて頂いた新田様とご案内頂いた加藤社長様、その他スタッフの方々に、この場をお借りして心より感謝申し上げます。