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大鎮キムラ建設株式会社さんは、苫小牧、札幌、千歳の3拠点を中心に、オリジナルブランド「太陽光発電・エネーラ+(プラス)」をはじめとして「70年代不動産」リノベーションなど、消費者のニーズに幅広く対応されています。

「こころの声をかなえる、くらしのプロデュース」お忙しいところご対応頂きましたのは代表の木村社長様です。

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2016」で3冠に!

大鎮キムラ建設さんがご提案する住まいづくり
「太陽光発電の家・エネーラ+(プラス)」シリーズ 特別優秀賞」を受賞、
「豊かさを追求する土間のあるおうち・TARU」シリーズ優秀賞」に、
さらに「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー 2016 特別優秀企業賞」にも選ばれ三冠を達成されました。

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2016
ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2016

これまで6年連続受賞となるなど、大鎮キムラ建設さんの取り組みは高く評価されているようです。

大工育成に力を注ぐ

現在、大鎮キムラ建設さんには社員大工さんが12名、専属契約の大工さんが19名ほど在籍されているそうです。

なかでも社員大工さんの年齢層は10代から20代と若い大工さんで構成されているそうです。

高齢化の影響は建築業界においても例外ではなく、学校をご訪問しては大工仕事の素晴らしさを伝えるなど地道な活動が実を結んでいるようです。

専属契約の大工さんには法人化(合同会社)を勧めるなど長期的な将来設計についてもアドバイスをされているというお話です。安心して働ける環境づくりをされているのですね。

大工さんがエイジングを行う

外国の家のようにカラフルにペイントされたインテリア、新品なのに何十年も使い込まれた古材のように傷だらけの柱や梁。

巷で話題のカフェや「Instagram」などでも良く目にするかと思いますが、こうした仕上げを「エイジング」と言うそうです。

エイジングを施す技術者の事をアメリカでは「フィニッシャー」と言うそうですが、驚くことに、大鎮キムラ建設さんではこうした仕上げも研修を受けた大工さんが行うそうです。

新しい技術を積極的に取り入れる姿勢は素晴らしいと思います。

エイジング作業にはお施主様ご家族が参加する場合もあるそうなので、機会がありましたらぜひ取材させて頂ければと思います。

日吉町本社新築館(屋内展示場)

長谷川様のご案内で屋内展示場を見学させて頂きました。

天候に関係なく見学できる施設があるのは便利ですね。

施工中の現場

ホルモン吉田様のご案内で施工中の現場を見学させて頂きました。ご覧の通り整頓が行き届いています。

関連業者も参加する安全大会や表彰制度、講師を招いての勉強会、現場パトロールなどを実施して現場の環境改善にも取り組まれているようです。

随所にエイジングの技が光るモデルハウス「ソレイユの家」

お忙しい中、快く取材に応じて頂いた木村社長様、モデルハウスをご案内頂いた長谷川様、施工中の現場をご案内して頂いたホルモン吉田様、その他スタッフの方々に、この場をお借りして心より感謝申し上げます。

大鎮キムラ建設株式会社
住所:〒053-0816 苫小牧市日吉町1丁目4-6
代表:木村 匡紀
HP:http://daishinkimura.com/